入試対策の授業中、生徒の手が止まっていませんか?

中学3年生に対する入試対策の指導。定期テスト対策にも増して、指導の難しさが際立つ場面です。その代表的な現象が「入試問題を解いている生徒の手が止まっている」状態。生徒のみならず、講師も戸惑う場面が多いようです。

その原因は、
  • 講師不足で理想通りの授業が出来ていない。
  • 授業時間が足りなくてテスト対策が充分に出来ない。
  • 授業ごとにプリントを作るのが大変。

などさまざまで、その原因を整理すること自体難しく、生徒も講師も頭が混乱してしまいます。基礎問題の再徹底を効率的に行い、入試特有の融合問題をパターン別でトレーニングし、最終的に実践形式のハイレベル問題に慣れるという、極めて合理的な手順を採用した「フォレスタゴール」をご覧ください。
自主学習にも対応!
この入試対策用テキストは、フォレスタ同様に導入、解説部分がついているので、講師が教えやすいだけでなく生徒が自主学習することができます。また、フォレスタステップ同様、レベルチェックテストがついているので、苦手な単元だけを指導することができます。制作に関しては、全国の入試問題を徹底的に分析し、「単元別ファイナル」→「入試ファイナル」→「タイムトライアル」の3段階に分けて構成しました。
「レベルチェックテスト」で各生徒の苦手な単元を把握し、その単元のみ生徒に学習してもらいます。Point!・WarmUp を読んで、問題の解き方を理解し、その後、類題(Try)を解きます。1学期から1週間で1単元学習するとして、2学期には「単元別ファイナル」を終えることを想定しています。偏差値51以上55以下の問題には(アメマーク)をつけておりますので、生徒の学力に合わせてお使いいただけます。

  • 講師不足で理想通りの授業が出来ていない。
  • 授業時間が足りなくてテスト対策が充分に出来ない。
  • 授業ごとにプリントを作るのが大変。

数学で偏差値60を取るには、「一次関数」と「関数 y=ax2」を組み合わせたような総合問題が解ける必要があります。総合問題をパターンごとにインプットしたあと、生徒に難題(Try)を解かせます。英語、理科、社会は「単元別ファイナル」で基礎知識を習得していれば、長文読解などの演習(アウトプット)を繰り返すことで偏差値60レベルの問題が解けるようになります。そのためのインプットはありません。

偏差値61レベル以上の問題(正答率25%未満の入試問題)を演習します。生徒に問題を解かせ、間違えた問題を先生が解説します。(どんなレベルの先生でも指導が出来るように、難しい問題には解答に「解説」がついています。)


解説動画をご用意!
全ての問題について、無料で視聴できる解説動画をご用意いたします。テキストに掲載しているQRコードを読み取ることで、ご視聴いただけます。
こちらのリンクよりサンプルページがご覧いただけます。
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