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成績が上がる理由

私たちの教務システムは、全て「現場の事実」に基づいて科学的に作られています。
その大きな二本柱は、「行動分析」と「データ分析」です。この膨大な作業の一旦をご紹介いたします。

行動分析
目的

先生のあたりハズレをなくす

本来「教え方」は、塾講師の職人技であり、個性が尊重され、ゆえに講師レベルには「当たりハズレ」があって当たり前のような風潮があります。

ただ、「当たり」の講師に教えてもらえる生徒はラッキーで「ハズレ」の講師に教えてもらえる生徒はアンラッキーで済ませてよいものでしょうか?

私たちは、学習塾業界の「当たりハズレ」をなくすために、確実に生徒の成績を上げる講師の行動パターンを分析し、「どんな講師が教えても成績が上がる」テキストにしたいと考えています。

データ分析
目的

定期テストの分析結果に応じて改訂する

指導要領や教科書は、原則4年間変更はありません。そのため、ほとんどの教材は4年間同じ内容で、途中で改訂されることはありません。

ただ、「成績を上げる」ために、これは本当に正しいことなのでしょうか?
教科書が変わらないと、学校のテストも毎年変わらないのでしょうか?

私たちは、毎年少しずつ変化する学校の定期テストを分析して、現場の講師が「効率的に」指導できるよう、毎年内容を見直し、必要があれば教科書改訂年度でなくても、テキストを改訂しています。

行動分析のプロセス   データ分析のプロセス

1、実際の授業を徹底的に分析する

成績を上げている講師と、そうでない講師をそれぞれ分類して授業風景を観察します。

全ての教科と単元を網羅し、それぞれについて全ての学力層を網羅して、開発スタッフがビデオカメラを設置してその授業内容を記録します。

また、ストップウォッチを片手に授業内容を分析します。

 

1、全国の定期テストを回収する

全国の定期テストを回収

全国の塾さまにご協力いただき、北海道から沖縄まで全都道府県の定期テストを、テスト毎に約7万枚(年間30~40万枚)回収しています。

問題用紙だけでなく、解答用紙も回収しています。

行動分析のプロセス   データ分析のプロセス

2、集計結果をパターン化する

膨大な授業の記録をもとに、成績の上がるパターンや、逆に成績の上がらないパターンを分析します。

  • 各単元の説明に、何分何秒かけているのか。
  • 指導進度は適切か。
  • それに対して生徒はどういう反応をしているのか。
  • 演習の正答率はどの程度か。
  • どういう言い回しが効果的で、どういう言い回しが不適切なのか。
 

2、テストを全量分析する

膨大な定期テストを全て分析し、データベース化します。

  • 出題傾向の分析
  • 各問の正答率の分析
  • 間違いパターンの分析
  • テキストへの掲載漏れのチェック
  • 出題頻度の低い問題の掲載チェック
行動分析のプロセス   データ分析のプロセス

3、成績の上がる解説を執筆する

書いてあることをそのまま読めば、成績の上がる授業になるよう、解説などを執筆します。

  • テンポよく教えられ、生徒が理解しやすい言い回しをそのまま記述する。
  • 生徒に言わせて確認する部分を確定し、太字にする。
  • 生徒が間違いやすい箇所に注意書きを入れる。
 

3、テキストに掲載する問題を選定する

出題頻度が高いものや、よく間違えるパターンなどに気をつけながら、問題を選定します。

  • 本来掲載されるべき問題が漏れていた場合は補充
  • 掲載が不要な問題が判明した場合には削除
  • よく間違えるパターンの問題を補充
  • 正答率と単問を対応させて、「難易度」分類の見直し
行動分析のプロセス   データ分析のプロセス

4、実際の授業に持ち込んで成績の上がり方を検証する

開発チームのメンバーがまず実際に授業で使用して効果検証をします。そして、再度修正をかけた後に、開発チーム「以外」の講師が使用して、成績の上がり方を検証します。
他塾さまにお渡しするフォレスタは、この最終工程で成果が確認できたものだけですので、安心してご利用ください。

私たちは、成績を上げるために、このような膨大な作業を毎日毎日、約10年間続けています。

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