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フォレスタに向いていないケース

フォレスタの「限界」は?

フォレスタシリーズの特長を充分に生かしていただきたいため、フォレスタシリーズでは貢献しにくいケースを3つまとめました。

ケース1:生徒の成績が90点以上のケース

生徒の成績が90点以上のケース

私たちのフォレスタシリーズは、もともと成績のよい生徒よりは、「自信のない生徒にこそ貢献したい」という想いの下で開発されています。

90点を100点に引き上げるための「『超』難問」・「特殊な問題」をテキストに掲載してしまうと、逆に平均点レベルの生徒さんの指導が難しくなるという行動分析の結果を踏まえて、「『超』難問」や「特殊な問題」は掲載しておりません。

従いまして、フォレスタシリーズは「90点に引き上げる」または「90点をキープする」ためには非常に有効ですが、それ以上の点数を取らせるためには、別の教材やプリントを差しこんでいただく必要がございます。

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ケース2:特殊なカリキュラムの学校に対応するケース

フォレスタシリーズは、原則「教科書準拠」で制作いたしております。

従いまして、多くの公立中学校・公立高校の成績を上げるためには非常に有用ですが、一部、教科書に準拠しない特殊なカリキュラムを採用している学校の成績を上げるためには、他の教材をお勧めいたします。

但し、教科書に準拠していないカリキュラムに対しても、準拠・非準拠に関係のない「復習」につきましては、フォレスタステップで通常通り対応可能です。

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ケース3:講師が全員ベテラン正社員のケース

講師が全員ベテラン正社員のケース

フォレスタシリーズは、一般的な個別指導に見られる「大学生講師」または「入社2年目くらいまでの正社員」といった、指導経験が比較的浅い講師が指導することを前提に制作されています。

ベテランでない講師の指導レベルを飛躍的に向上させるという点において、フォレスタシリーズは有効と考えております。

個人技によって、既に「成績を上げる」という結果をコンスタントに出すことができるベテラン講師の方々にとっては、フォレスタシリーズによって「教え方」の自由度が若干制限されてしまいます。従いまして、既に「全員結果が出せている」状況であれば、そのままの運用をお勧めいたします。

なお、ベテラン講師とベテランでない講師が混在しているケースにつきましては、非常に有効な活用方法がございますので、直接弊社担当までお問い合わせください。

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フォレスタに向いていないケースは?

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